医療法人青垣会 さくら小児科 不登校サポートセンター

TEL:096-379-6573 住所:熊本県熊本市南区出仲間9-7-30 メールでのお問合せ
不登校とは?
現在、小学生の300人にひとり、中学生の30人にひとりが不登校です。そのまま解決に至らない場合、引きこもりに移行してしまうのが3割と言われています。
当センターは、不登校児が自ら回復していくのをひたすら待つ、という従来の不登校治療ではなく、各種精神療法を駆使しながら、ご家族にも変わっていただきながら、適切な登校刺激を適切な時期に行い、早期の学校への復帰を目指しています。
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センターからのご挨拶

不登校診療のなかで、不登校は積極的な介入が必要であるとの確信に至り、熊本市南区に平成26年不登校サポートセンターを設立しました。
不登校児が自ら回復していくのをひたすら待つ、という従来の不登校治療ではなく、各種精神療法を駆使しながら、ご家族にも変わっていただきながら、適切な登校刺激を適切な時期に行い、早期の学校への復帰を目指しています。
なぜならば、もちろん早期に自分自身で回復していく不登校児もいますが、いたずらに経過を見ることで、さらに学校に行けなくなる、人間関係の構築や勉学の遅れなど、さまざまな悪影響が出てくる子どもも少なくないからです。
不登校の問題の考え方には色々あり、ここで述べている私の考えもそのひとつにすぎませんが、ご賛同いただけるかたは、是非、当センターにお気軽にご相談ください。誠心誠意対応させていただきます。

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