医療法人青垣会 さくら小児科 不登校サポートセンター

TEL:096-379-6573 住所:熊本県熊本市南区出仲間9-7-30
初めての方へ

当ホームページをご覧になられている方は、不登校について何かしらお悩みのある方と思われます。どうしたら楽しく、笑って学校に行ってくれるのかと日々お悩みのことでしょう。

お悩みの方、 出来るだけ早い段階での介入が、 早期解決の糸口になります。

当センターでは、不登校の原因として一番多い、適応障害、いわゆる、「ストレスによる不登校」を 主に診ています。
このタイプの不登校の子は、学校のどこかに何らかのストレスを感じて、それから逃げるために不登校になっています。
「同級生がいじめる」、「学校が、担任の先生がわかってくれない」などと言います。
しかし、これは表面的な原因の場合が多く、実は、もうひとつ奥に根源的な原因があります。
つまり、表面的な原因とその奥の根源的な原因の二層構造になっています。
その根源的な原因にも二つあって、ひとつが「本人のもともと持って生まれた性質」、(神経質、内向的、気分が落ち込みやすい) もうひとつが「お母さんと子どもの親子関係」です。

この親子関係の特徴は主に下記3点があります。

もともと持って生まれた性質、神経質とか内向的とかの子どもが、行き過ぎた母親と子どもの関係でさらにストレスに弱くなったところで、あるきっかけ、表面的な原因で、学校を休み始める。
そしてこの三つが絡み合って不登校の状態が進んで行きます。
一旦休み始めると、元々のきっかけに関係なく、「不登校という、問題行動」の一般的な経過を辿ってしまいます。
「雨降って地固まる」という諺があります。まさに不登校の問題の解決の最大の目標、最終の目標です。
前向きに考えれば、不登校は、家族のあり方、家族のメンバーひとりひとりの生き方を見つめ直し、変える、いいきっかけなのです。
近い将来、「あのときは大変だったね」、と親子で笑顔で語り合える日がきっと来ます。

当センターは、ご家族皆様が笑顔になるように全力でサポートしてまいります。

善は急げです。お気軽にお問合せ下さい。