医療法人青垣会 さくら小児科 不登校サポートセンター

TEL:096-379-6573 住所:熊本県熊本市南区出仲間9-7-30 メールでのお問合せ
センターの特徴

不登校サポートセンター理念

1. 不登校の問題の啓発に努めます 2. 不登校の解決を通して社会に貢献します 3. ご家族みなさまが笑顔になるように努めます
不登校サポートセンター

当センターは、上記理念に基づき不登校児が自ら回復していくのをひたすら待つ、という従来の不登校治療ではなく、小児メンタル医療で長年培ってきた経験から各種精神療法を駆使し、適切な登校刺激を適切な時期に行い、早期の学校への復帰を目指します。もちろん早期に自分自身で回復する不登校児もいますが、いたずらに経過を見ることで、さらに学校に行けなくなる、人間関係の構築や勉学の遅れなど、さまざまな悪影響が出てくる子供も少なくないからです。

不登校の原因として一番多い、 適応障害、いわゆる、「ストレスによる不登校」を主に診ています。当センターの目指す不登校の 治療ゴールは、

不登校の原因として一番多い、 適応障害、いわゆる、「ストレスによる不登校」を主に診ています。当センターの目指す不登校の 治療ゴールは、

ストレスによる不登校
不登校のゴールとは
  • ① ストレスに弱い子どもをストレスに強い子どもに変える。
  • ② 親子関係と夫婦関係を望ましい方向に変えてもらう。
  • ③ 登校できる環境を整えて、登校を促す。

ほかの多くの施設と大きく違い、当センターでは、子どもの自発的な変化を待つのではなく、
できるだけ早い段階で積極的に介入しています。

ほかの多くの施設と大きく違い、当センターでは、 子どもの自発的な変化を待つのではなく、 できるだけ早い段階で積極的に介入しています。
子どもさんとの信頼関係を築きながら、観察を行い、この子は何のために不登校という症状を出しているのか、原因はこれではないか、この子の段階はこれではないか、ということを推測します。そして混乱した心理状態がある程度落ち着いた時点で、様々なストレス・葛藤を起こし登校へと気持ちを向けていきます。親御さんには、子どもの心理、子どもとの接し方、自分たちの生き方などを再認識していただき、必要に応じ、学校や家庭の環境調整などを行ってまいります。

子どもさんとの信頼関係を築きながら、観察を行い、この子は何のために不登校という症状を出しているのか、原因はこれではないか、この子の段階はこれではないか、ということを推測します。そして混乱した心理状態がある程度落ち着いた時点で、様々なストレス・葛藤を起こし登校へと気持ちを向けていきます。親御さんには、子どもの心理、子どもとの接し方、自分たちの生き方などを再認識していただき、必要に応じ、学校や家庭の環境調整などを行ってまいります。

不登校でお悩みの方、当センターにお気軽にご相談下さい。誠心誠意対応させて頂きます。